今年から住宅ローン控除が大幅に拡大!
住宅の優遇税制は、景気悪化の影響を受けて大幅な拡大を予定しています。住宅ローン控除では、長期優良住宅に過去最大の600万円、一般住宅に500万円を上限として減税。控除対象も新たに住民税も対象になります。
また、長期優良住宅は性能向上に必要な費用(最大1,000万円)の10%を所得税から減税する案などが、2009年度税制改正大綱に盛り込まれました。
※税制改正大綱の内容は、社会情勢により一部変更になる場合があります。データは2008年12月末のものです。

長期優良住宅には、特別な優遇があります。
高品質な長期優良住宅には、ローン控除のほかにも所有権登記費用の引下をはじめ、不動産所得税、固定資産税の減税など、多くの優遇制度が用意されています。

さらに、低金利へ。借り入れは、より有利に!
10 月31日7年7か月ぶりに日銀政策金利が0.5%から0.3%に引き下げられ、住宅ローン金利が引き下げられました。さらに、12月19日に0.1%引き 下げられ、住宅ローン金利も引下げが予想されます。長期固定金利を活かせば、低金利の恩恵を長く受けることも可能になります。

将来に控えた消費税UPを考えて…。
政 府は、将来的な消費税の引き上げに言及しています。もしも税金が10%になると、3,000万円の建物なら150万円のアップ。借入金3,000万円、金 利2.8%、元利均等返済で30年ローンを組むと、約1年分の返済額にも相当します。消費税の課税は、契約時ではなく引き渡し時となるため、タイミングに も注意が必要です。

太陽光発電補助なども忘れないように!
住宅設備によっては、国や自治体が定める優遇制度が利用できます。例えば、太陽光発電やオール電化を導入する住宅は、費用の一部が軽減される場合があります。


















